フレッツ光クロスでVPN(L2TP/IPSec)なら「enひかりクロス+ヤマハRTX1300」キャンペーン

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本ページ記載のサービス提供価格は特記がない限り消費税込みの価格です

「シンプルで安い光回線」「契約縛りなし」「独自のスマホセット割・勝手に割り」など独自のサービスで人気のenひかりが提供するフレッツ光クロス(10GbEサービス)がenひかりクロスです。

enひかりクロスでは新規契約者向けに10GbE対応ルーターを安く提供する「大特価販売キャンペーン」を行っており、このキャンペーンを活用することでNTT東西が月額550円で提供するフレッツ光クロス用のHGW(ホームゲートウェイ)を利用する必要がなくなります。

そして今回新しくキャンペーン対象ルーターとして「ヤマハRTX1300」が追加されました。

これ、法人向けの業務用ルーターです。

お値段も10万円超とかなりの高額です。

なめてんの?と言いたくなりますが、実はenひかりクロスのサービスとヤマハRTX1300を組み合わせることで、今までフレッツ光クロス環境ではできなかったことができるようになるキャンペーンでもあります。

この記事ではenひかりクロスとヤマハRTX1300ルーターの組み合わせでできること、を説明していきます。

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enひかりクロス+ヤマハRTX1300大特価キャンペーン

enひかりクロスは株式会社縁人が提供するフレッツ光クロスコラボサービスです。

特徴は「フレッツ光クロスコラボで最安」という価格メリットの他に「高速通信サービスが充実」「キャンペーンが充実」と、さまざまなメリットがあるサービスです。

enひかりクロスでは以前から10GbE対応ルーターの特価販売キャンペーンを実施しており、フレッツ光クロス標準のHGWである「XG-100NE」をレンタルしなくても自前で高速ルーターを購入できる仕組みを提供しています。

そして2022年11月25日より、この「10GbE対応ルーター大特価販売キャンペーン」になんと業務用ルーター「ヤマハRTX1300」が追加されました。

enひかりクロス「10GbE対応ルーター大特価キャンペーン」

enひかりクロスでは「新規」契約者を対象として、10GbE対応(クロス対応)の高性能ルーターを非常に安くで販売しています。

大体、アマゾンなどで購入するより1万円ほど安くなります。

enひかりクロス新規申込キャンペーン | enひかりクロス

2022年11月時点でキャンペーン対象となっているルーターは以下の4機種となります。

特価販売ルーターLAN/WAN機能販売価格(税込み)
選択肢①I-O DATA WN-DAX3000QRWAN:2.5Gbe×1
LAN:2.5GbE×1/1GbE×3
Wi-Fi6対応
7,700円
選択肢②Buffalo WXR-6000AX12SWAN:10Gbe×1
LAN:10GbE×1/1GbE×4
Wi-Fi6対応
19,800円
選択肢③NEC Aterm PA-WX11000T12WAN:10Gbe×1
LAN:10GbE×1/1GbE×3
Wi-Fi6E対応
39,800円
選択肢④YAMAHA RTX1300LAN/WANフレキシブル
10GbE×2(SFP+コンボ)/1GbE×8
129,800円

enひかりクロスにおすすめの10GbE対応ルーターは?

上記4機種の中で、enひかりクロスにおすすめのルーターは(無難なところでは)「バッファローWXR-6000AX12S」です。

特価販売価格も19,800円と非常に安く、また当然ながらWAN側/LAN側ともに10GbE対応です。

NEC Aterm PA-WX11000T12は最新のWi-Fi規格「Wi-Fi6E」対応ですが「Wi-Fi6E」規格自体があまりメリットがなく、またかなり高額(39,800円)となります。

このため、enひかりクロスにおすすめの10GbE対応ルーターは「バッファローWXR-6000AX12S」をおすすめします。

キャンペーンルーターに「ヤマハRTX1300」が追加

2022年11月より、大特価販売ルーターに「ヤマハRTX1300」が追加されました。

「ヤマハRTX1300」は業務用ルーターであり中小企業の拠点間VPN構築に使われるルーターです。

10ギガアクセスVPNルーターRTX1300 | ヤハマ

一般の方にはまったくおすすめではありません。

ヤマハ初の10GbE対応ルーター

ヤマハは業務用ルーターを多く販売していますが、RTX1300はヤマハが初めて提供する10GbE対応ルーターです。

つまり、フレッツ光クロス回線(最高速度10GbE)での利用や、自宅ネットワーク内での高速通信に対応可能、というルーターです。

すべての通信方式に対応

日本国内で提供されている通信方式にはほぼすべて(たぶんすべて)対応しています。

フレッツ光の高速通信(IPv4 over IPv6)である「MAP-e」「DS-Lite」などの通信規格やそのサービス、そして各サービスが提供している固定IPアドレスオプションなど、ほぼすべての通信サービスが利用可能です。

ルーター購入時に「Tranxixに対応してる?v6コネクトには対応してる?」と悩む必要はありません。

まさに万能ルーターと言えます。

高速通信サービスの「固定IPv4アドレス」にも対応

ヤマハRTX1300はv6プラスやXpass(クロスパス)が提供している固定IPv4アドレスサービスにも対応しています。

固定IPv4アドレスを利用するためには対応ルーターが必要ですが、NTT東西が提供するHGW(1GbE対応のもの)やエレコム製ルーターなどごく一部の製品に限られています。

さらにフレッツ光クロスで利用できる10GbE対応ルーターには「固定IPv4アドレス対応ルーター」はありません(でした)。

ヤマハRTX1300は10GbE対応によりフレッツ光クロス環境において、v6プラスやXpass(クロスパス)が提供する固定IPv4アドレスを利用可能な唯一の10GbE対応ルーターとなります。

enひかりクロス+RTX1300でできること

enひかりクロスとヤマハRTX1300を使うことで、今までできなかった(やりづらかった)ことが簡単にできるようになります。

ヤマハRTX1300「唯一の10GbE対応/固定IPアドレス対応」ルーター

ヤマハRTX1300は現在入手可能なルーターの中で唯一の「10GbE対応、かつ高速通信(IPv4 over IPv6)固定IPv4アドレス対応」のルーターです。

つまり、フレッツ光クロス環境において高速通信(IPv4 over IPv6)の固定IPv4アドレスサービスを利用するなら「ヤマハRTX1300」しかない!というのが現状です。

enひかりクロス「固定IPv4アドレスサービス」

一方、フレッツ光クロス環境において「固定IPv4アドレスサービス」を提供しているプロバイダーは少なく、ほとんどが法人向け回線サービスなので一般家庭で導入する回線ではありません。

そんな中で、enひかりクロスは低価格で「高速通信(v6プラス/Xpass)サービス標準提供」「v6プラス固定IPv4アドレス/Xpass固定IPv4アドレスオプションサービス提供」のプロバイダーです。

「enひかりクロス+ヤマハRTX1300」でできること

一般家庭のフレッツ光クロス環境において固定IPv4アドレスサービスを利用したい場合には、「enひかりクロス+ヤマハRTX1300」の組み合わせしかない、というのが現状です。

そして「enひかりクロス+ヤマハRTX1300」ならフレッツ光クロスの環境においてVPN(L2TP/IPSec)が利用できる唯一の選択肢となるわけです。

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フレッツ光クロスとVPN(L2TP/IPSec)の問題点

enひかりクロスが実施している「ヤマハRTX1300大特価キャンペーン」は、「業務用の高性能ルーターが安いですね!」というだけのキャンペーンではありません

enひかりクロスとヤマハRTX1300を組み合わせてい使うことで、今までできなかったことができるようになるキャンペーンでもあります。

フレッツ光回線と高速通信(IPv4 over IPv6)

スマホや動画配信サービスなどの普及により、フレッツ光回線では通信量が多くなる夜間の時間帯には通信速度が大きく低下する現象が起きています。

この「通信速度の低下」の原因となる地点を迂回してフレッツ光回線本来の快適な通信速度を提供してくれる仕組みが高速通信サービス(IPv4 over IPv6)です。

高速通信サービスには「MAP-e方式(v6プラスなど)」と「DS-Lite方式(Xpassなど)」があります。

フレッツ光回線の環境ではこれら高速通信サービスはもはや必須の通信サービスだと言えます。

そして、これはフレッツ光クロス回線においても同様であり、超高速フレッツ光クロス回線でもやはり高速通信サービス(IPv4 over IPv6)は必須です。

高速通信(IPv4 over IPv6)とL2TP/IPSec

フレッツ光回線の速度低下を迂回して快適な通信を提供してくれる高速通信サービス(IPv4 over IPv6)ですが、仕組み上、今までIPv4/PPPoE方式で使っていたサービスの中で使えなくなるサービスもあります。

このため、高速通信(IPv4 over IPv6)の注意書きには必ず「使えなくなるサービスがあります」という歯切れの悪い注意書きが記載されています。

高速通信(IPv4 over IPv6)は「不完全なIPv4環境」

高速通信(IPv4 over IPv6)は最新の通信規格IPv6通信に基づく通信方式であり、その仕組み上、従来の通信規格IPv4通信においては不完全な環境になります。

これは高速通信(IPv4 over IPv6)を利用する場合の自宅ルーターへのIPv4アドレスの付与方式が従来のIPv4/PPPoE方式とは異なるからです。

従来の通信方式「IPv4/PPPoE通信方式」では自宅ルーターに完全なIPv4アドレスが付与されます。

高速通信「IPv4 over IPv6」では自宅ルーターには完全なIPv4アドレスが付与されません(不完全なIPv4アドレス)。

ここで言う「完全なIPv4アドレス」とは「グローバルIPv4アドレス」「すべてのポート(1~65535番)が利用可能」というIPv4アドレスのことです。

「MAP-e方式」においては自宅ルーターにグローバルIPv4アドレスを付与してくれますが、複数人で共有する「共有グローバルIPアドレス」であるため、利用可能なポートが240個しかありません。

「DS-Lite方式」においては自宅ルーターにローカルIPv4アドレス(プライベートIPv4アドレス)が付与されるため、自由にポート利用することができません。

不完全なIPv4環境によりできないこと

「グローバルIPv4アドレスが利用できない」または「自由にポート番号を利用できない」ということから「今まで使っていたサービスが利用できなくなる」ということになります。

その「利用できなくなるサービス」の一つがテレワークやオンライン授業などで利用されているVPN(L2TP/IPSec)通信です。

VPNで多く利用されている「L2TP/IPSec」はVPNサーバーとの通信のために特定のポートを利用する必要がありますが、「MAP-e方式」でも「DS-Lite方式」でもこのポートが利用できません。

高速通信(IPv4 over IPv6)と固定IPアドレス

このように「高速通信(IPv4 over IPv6)では使えないサービス」があり、その一例が「L2TP/IPSecによるVPN通信」となります。

つまり、高速通信(IPv4 over IPv6)環境においてはL2TP/IPSecを使ったテレワーク・オンライン授業でのVPN利用はできない、ということになります。

この問題を解決してくれるのが高速通信対応の「固定IPv4アドレスサービス」です。

固定IPv4アドレスサービスの利用により、高速通信(IPv4 over IPv6)環境においても「完全なIPv4アドレス」が利用できるようになり、自由にグローバルIP利用やポート利用ができるようになる、というサービスです。

高速通信(IPv4 over IPv6)固定アドレス対応ルーター

高速通信(IPv4 over IPv6)対応の固定IPv4アドレスサービスを利用するためには、「固定IPv4アドレス対応ルーター」が必要となります。

この高速通信固定IPv4アドレス対応のルーターは選択肢があまり多くなく、NTT東西が提供するHGW(1GbEサービス用)またはエレコムのルーターと限られてきます。

そして、フレッツ光クロス環境においては「10GbE対応」かつ「固定IPv4アドレス対応」のルーターは現時点では「ヤマハRTX1300」のみとなります。

「enひかりクロス+RTX1300」でクロス環境でも固定IP利用可能に!

enひかりクロスでは高速通信サービスとして「v6プラス」と「Xpass(クロスパス)」が標準提供されており、どちらか自由に選ぶことができます。

加えて、どちらを選んでも「固定IPv4アドレスサービス」の利用が可能であり、VPN利用が必要な時にオプション利用することができます。

加えて、今回の「ヤマハRTX1300大特価キャンペーン」により、enひかりクロス環境においても固定IPv4アドレスが利用しやすくなったことで、今まで敷居が高かった「フレッツ光クロス環境でのVPN(L2TP/IPSec)利用が可能になる」というわけです。

「フレッツ光クロスを使いたい!」「テレワーク・オンライン授業でVPNを使う(使うかもしれない)」という方にとっては、enひかりクロスのご利用が最適解になると言えます。

enひかりクロス+RTX1300キャンペーンまとめ

  • 高速通信(IPv4 over IPV6)は「不完全なIPv4環境」
    ⇒ グローバルIP/自由なポート利用ができない
    ⇒ L2TP/IPSecが利用できない
  • 固定IPv4アドレスで「完全なIPv4環境」
    ⇒ 使えるプロバイダーが少ない(主に法人向けサービス)
    ⇒ enひかりクロスなら利用できる!
  • 対応ルーターが必要
    ⇒ クロス環境(10GbE)では業務量ルーター(高額)
  • enひかりクロス+ヤマハRTX1300大特価キャンペーン
    ⇒ 比較的安く「すべてが揃う」

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高性能ルーター「ヤマハRTX1300」

ヤマハRTX1300は本来は中小企業向けの業務用VPNルーターです。

一般消費者向けWi-Fiルーターのように「回線自動判別」などの機能はありません。

このため、enひかりクロスキャンペーンサイトでは「玄人向け」「自分で設定できる方向け」とちょっと敷居が高い表現をしていますが、実はあまりむつかしくありません。

多くの設定はウェブブラウザーを使って設定できるし、ヤマハルーターは個人での利用も多いため多くのブログや動画などで設定方法やトラブル対応方法などが情報公開されています。

10GbE対応2ポート搭載、全10ポート

YAMAHA RTX1300

ヤマハRTX1300には10GbE対応の「RJ45/SFP+コンボポート」が2ポートあります。

RJ45ポートは通常のLANケーブルのコネクタ利用、SFP+ポートは光ケーブルなどを使っての接続となります。

ヤマハRTX1300の「RJ45/SFP+コンボポート」では「LANケーブル接続または光ケーブル接続のどちらか排他利用」ポートが2つある、ということになります。

1GbEポートも8ポート装備

上記「10GbE対応コンボポート2ポート」に加えて、1GbE対応のRJ45(LANポート)が8ポートあります。

接続する回線サービスや自宅ネットワークの機器に合わせて通信ポートを使い分けることができます。

フレキシブルLAN/WANポート対応

YAMAHA RTX1300

一般消費者向けのWi-FiルーターではWAN側ポートとLAN側ポートが明確に分けられており、一般的にWAN側ポートは1ポートとなります。

ヤマハRTX1300では10GbEポート×2ポートと1GbEポート×8ポートを自由に「WAN側ポート/LAN側ポート」として設定することができます。

この「フレキシブルLAN/WANポート」機能により、回線サービスおよび自宅ネットワーク機器の構成に合わせて「WAN側通信速度」と「LAN側通信速度」を自由にコントロールできます。

さらに、複数のポートをWANポートに設定することもでき、これによりインターネット回線の二重化などにも対応可能となっています。

高速通信(IPv4 over IPv6)全対応

フレッツ光回線の環境で提供されている高速通信(IPv4 over IPv6)には「MAP-e方式」と「DS-Lite方式」があり、各通信方式に準拠した通信サービスは以下のようになります。

通信規格通信サービス通信事業者(VNE)
MAP-e方式v6プラスJPNE
IPv6オプションBIGLOBE
OCNバーチャルコネクトOCNコミュニケーションズ
DS-Lite方式Transixインターネット・マルチフィード
Xpass(クロスパス)アルテリアネットワークス
v6コネクト朝日ネット

ヤマハRTX1300は上記すべての通信方式・通信サービスに対応しており、すべてのプロバイダー利用において高速通信サービスを利用することができます。

高速通信(IPv4 over IPv6)固定IPアドレスにも対応

MAP-e方式(v6プラスなど)でもDS-Lite方式(Xpassなど)でも、「固定IPv4アドレスサービス」を利用する場合には通信方式は「IPIPトンネル方式」となります。

ヤマハRTX1300はフレッツ光クロス回線においてIPIPトンネルに対応している現在唯一のルーターです。

ヤマハRTX1300はフレッツ光クロス回線でのすべての高速通信(IPv4 over IPv6)環境において、IPIPトンネル方式を使った固定IPv4アドレスサービスに対応しています。

Wi-Fi機能はないので注意!

ヤマハRTX1300は本来法人向けの業務用ルーターなので、Wi-Fi機能はありません。

Wi-Fiが必要な場合(必要でしょうが)はヤマハRTX1300配下にWi-Fiルーターをブリッジ接続する必要があります。

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最安のフレッツ光クロス「enひかりクロス」

enひかりクロスは株式会社縁人が提供するフレッツ光クロス回線を使ったコラボサービスです。

株式会社縁人では先行するサービスとして1GbE(フレッツ光ネクスト)のenひかりも提供していますが、どちらのサービスも「最安級の月額料金」「契約縛りなし」という点で人気があるサービスです。

特にenひかりクロスは現状あまりフレッツ光クロスでのコラボを提供するプロバイダーは多くなく、その中において「安い」「高速通信サービスが充実」「契約縛りもない」「対応ルーターも大特価販売」と盛りだくさんのサービスになっています。

enひかりクロスの料金体系および契約形態は以下の通りです。

費用項目enひかりクロス費用
戸建て向け集合住宅向け
初期費用事務手数料3,300円(新規)
2,200円(転用/事業者変更)
工事費16,500円(派遣工事)
2,200円(無派遣工事)
⇒ 工事費無料キャンペーン実施中
月額費用基本料金6,468円/月
6,270円/月(6/24値下)
5,445円/月(2022/8/1値下)
ルーターレンタル550円/月
高速通信
IPv4 over IPv6
基本料金に含む
※v6プラス/Xpassから選択可能
高速通信
固定IPオプション
v6プラス固定IPアドレスオプション
Xpass(クロスパス)固定IPアドレスオプション
※770円/月
割引
サービス
勝手に割り下記ユーザーなら月額110円割引
・UQモバイル
・ahamo
・povo(1.0/2.0)
契約形態契約期間契約期間の定めなし
※契約縛りなし
解約時違約金解約時違約金なし

enひかりクロスの安さの仕組み

enひかりクロスではシンプルに「月額料金が安い」という点に加えて、以下のような安さの仕組みがあります。

enひかりクロスの安さの秘密

  • 新規工事費が無料キャンペーン
  • 独自のスマホセット割引「勝手に割り」
  • 対応ルーター大特価販売キャンペーン
  • 高速通信(IPv4 over IPv6)標準装備
  • 固定IPv4アドレスも(たぶん)業界最安

このように「基本料金の安さ」だけでなく「通信サービス本来の充実と安さ」「キャンペーンの充実」という点において魅力があるプロバイダーです。

高速通信(IPv4 over IPv6)標準装備、しかも選べる

enひかりクロスはフレッツ光クロス対応の高速通信(IPv4 over IPv6)が標準装備(月額料金に含む)されます。

提供される高速通信は「v6プラス(MAP-e方式)」または「Xpass(DS-Lite方式)」のどちらかを選ぶことができます。

また、利用開始後に高速通信サービスを変更することもできます。

高速通信(IPv4 over IPv6)固定IPアドレスも使える

enひかりクロスでは「v6プラス固定IPv4オプション」「Xpass(クロスパス)固定IPv4オプション」を提供しています(どちらも月額770円)。

オプション契約なので「必要な時にオプション契約」「不要になったらオプション解除」という使い方ができます。

仕事や学業などのテレワーク・オンライン授業でVPN(L2TP/IPSec)が必要な時(期間)だけオプション契約という使い方ができます。

固定IPv4アドレス
オプション(770円/月)
v6プラス固定IPv4アドレスオプション
Xpass(クロスパス)固定IPv4アドレスオプション

enひかりクロスが提供する固定IPv4アドレスについての詳しい情報はこちらの記事も参考にしてみてください。

なお、enひかりクロス(フレッツ光クロス回線)で「v6プラス固定IPv4アドレス」「Xpass(クロスパス)固定IPv4アドレス」オプションを利用するためには、現時点では「YAMAHA RTX1300」が対応ルーターとなります。

工事費無料キャンペーン

enひかり/enひかりクロスの特徴として「新規工事費がちょっと安い」というのがあります。

NTT東西の一般的な戸建て向け回線工事は19,800円であり多くのプロバイダーがこの金額を表純工事費として採用しています。

enひかり/enひかりクロスは戸建て向けであっても集合住宅向けと同額の「新規工事費16,500円」とちょっと安くなります。

enひかりクロスなら工事費無料キャンペーン

そのうえで、enひかりクロスなら現在「工事費無料キャンペーン」を実施しています。

フレッツ光クロス回線は従来のフレッツ光ネクスト回線とは異なるため、たとえ現在フレッツ光回線をご利用の場合であっても新規工事費が発生します。

この点においてenひかりクロスならわざわざ工事費を支払うことなくフレッツ光クロス回線に乗り換えることができる、という仕組みになっています。

戸建て向け集合住宅向け
enひかりクロス
新規工事費
派遣工事:16,500円
無派遣工事:2,200円
⇒ 工事費無料キャンペーン

独自のスマホ割引「勝手に割り」

enひかり/enひかりクロスには独自のスマホセット割引「勝手に割り」という割引サービスがあります。

対象となるスマホは「UQモバイル」「ahamo」「povo1.0/2.0」となり、割引額は月額110円/月がenひかりの月額料金から割引されます。

勝手に割り割引対象スマホプラン
  • UQモバイル(全プラン)
  • ahamo
  • povo1.0/2.0
割引額110円/月
※enひかり月額料金から割引

割引額は月額110円と小さいですが、もともと最安の月額料金からさらに110円割引と考えると非常にお得な割引サービスと言えます。

なお、enひかり/enひかりクロスのサービス全般についての情報はこちらの記事を参考にしてみてください。

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まとめ、enひかりクロス+RTX1300

「enひかりクロス+RTX1300大特価キャンペーン」を利用することで、今までできなかった「フレッツ光クロス環境でのVPN(L2TP/IPSec)利用」が可能となります。

enひかりクロスは10GbEの候高速通信環境においても固定IPアドレスオプションを提供、そしてその「固定IPアドレスオプションを利用できる唯一の10GbE対応ルーター」がRTX1300ということです。

クロス環境でテレワーク・オンライン授業に完全対応

テレワークやオンライン授業などで利用されるVPNの多くは「L2TP/IPSec」です。

フレッツ光回線の高速通信(IPv4 over IPv6)環境で「L2TP/IPSec」を利用するためには以下の条件が必要です。

IPv4 over IPv6で「L2TP/IPSec」を利用する条件

  • 高速通信(IPv4 over IPv6)対応の固定IPアドレスサービス
  • 固定IPアドレス対応ルーター

そして、これが高速回線フレッツ光クロス環境であれば、上記2点もフレッツ光クロス対応である必要があります。

enひかりなら「enひかり(1GbEサービス)」においても「enひかりクロス(10GbEサービス)」においても上記2点に完全対応、しかも対応ルーターを大特価販売しています。

必要な時だけ使える固定IPアドレス

「enひかり」「enひかりクロス」なら「L2TP/IPSec」通信に必要となる「固定IPアドレスオプション(770円/月)」を「必要な時だけ」利用することができます。

いざテレワークやオンライン授業で自宅から会社・学校・大学へのVPN(L2TP/IPSec)接続が必要になっても、回線サービスとして「enひかり/enひかりクロス」をご利用であれば、いつでも固定IPアドレスオプションを使てVPN(L2TP/IPSec)を利用することができます。

そして、不要になればいつでも固定IPアドレスオプションを解約(オプション解除)することもできます。

クロス環境でVPN利用なら「enひかりクロス+RTX1300」

フレッツ光回線の高速通信(IPv4 over IPv6)ではなかなかテレワーク・オンライン授業で必要となるVPNの利用がむつかしいのが実態です。

それでも、固定IPアドレスサービスと対応ルーターが用意できればフレッツ光回線でもテレワーク・オンライン授業が可能です。

今回の「enひかり+RTX1300大特価キャンペーン」を利用することで、高速回線フレッツ光クロス環境においてもテレワーク・オンライン授業に完全に対応できる環境が手に入るというキャンペーンになっています。

「自宅は高速回線(フレッツ光クロス)を使いたい」「テレワーク・オンライン授業でVPNを利用している・利用するかも!」という方は、ぜひenひかりクロスを試してみてください。

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