楽天ひかりの料金は高い?利用期間の総額と平均月額で比較してみよう

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楽天ひかり楽天ひかり
本ページ記載のサービス提供価格は特記がない限り消費税込みの価格です

楽天ひかりを一年間使ってみました。

契約前はあまり良い印象はなかったのですが、一年使ってみて結果は大満足です。

当初から料金は「高くもなく、安くもない」というイメージでしたが、楽天モバイルとセットで「1年無料」であったことと、ちょうどテレワークによって楽天ひかりの「IPv4/PPPoE」が利用できたことで、満足度が高くなったと思います。

この記事では、楽天ひかりの契約から解約までのすべての料金を説明し、利用期間(1年・2年・3年前提)ごとの総額および平均月額より「楽天ひかりは高いのか?」について検討していきます。

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楽天ひかりの料金体系と契約形態

楽天ひかりの月額基本料金や各種手数料等の料金体系を見ると、数ある光回線サービスの中でも比較的安い部類に入ります。

「平均よりちょっと安い部類」という感じです。

これに加えて「楽天モバイル利用者なら1年間基本料金無料」の特典が加わります。

楽天ひかりの全体的なコストメリットを判断する前に、まずは楽天ひかりの月額基本料金や各種手数料等を見ていきましょう。

楽天ひかりの料金体系

楽天ひかりの料金体系の概要は以下のようになります。

費用項目ファミリープランマンションプラン
初期費用事務手数料880円(「新規」の場合)
1,980円(「転用」「事業者変更」の場合)
標準工事費~19,800円~16,500円
月額費用基本料金5,280円/月4,180円/月
契約形態契約期間3年契約
自動更新あり
解約違約金5,280円4,180円

料金表・お支払い方法 | 楽天ひかり

この概要の料金をもとに、契約時に必要となる「初期費用」、毎月支払う「月額費用」、そして解約時(事業者変更転出時)に必要となる「解約時費用」について、楽天ひかりのすべての料金について、詳しく説明していきます。

契約時に必要な「初期費用」

まず、楽天ひかりの契約時に必要となる料金「初期費用」について説明していきます。

楽天ひかりの初期費用としては「契約事務手数料」と「工事費」が必要です。

契約事務手数料は契約形態(新規・転用・事業者変更)によって異なります。

また、フレッツ光回線の工事が必要な場合には工事費が必要です。

工事費は比較的高額な出費となりますが、楽天ひかりでは一括払いのほか24回分割払い(金利等なし)も選択できます。

事務手数料

楽天ひかりに申し込むと契約事務手数料が必要です。

「新規」での申し込みの場合には契約事務手数料は880円です。

「転用」「事業者変更」での申し込みの場合、契約事務手数料は1,980円です。

契約事務手数料は初回(1か月目)の月額料金に合算して請求されます。

事務手数料新規880円
転用
事業者変更
1,980円

新規標準工事費

新規工事費は楽天ひかりを利用するにあたり、自宅に光回線の引き込みや通信機器(ONU/VDSLモデムなど)の設置が必要な場合に必要です。

「転用」「事業者変更」での申し込みの場合、基本的には現在お使いの光回線・通信機器をそのまま楽天ひかりでもつかうことになるので、工事不要(工事費無料)となります。

「新規」での申し込みの場合は光回線の引き込みや通信機器の設置が必要となることから、工事費が発生します。

工事費は工事内容によって異なり、以下のようになります。

工事形態ファミリータイプマンションタイプ
派遣工事
あり
配線調整
あり
19,800円16,500円
配線調整
なし
8,360円
派遣工事
なし
2,200円

楽天ひかりの工事費は良くも悪くも「NTT準拠の工事費」となります。

工事費は24回分割払いも選べる

比較的高額な出費となる新規標準工事費ですが、楽天ひかりで工事費を24回分割払いで支払うこともできます。

分割払いの場合は以下の支払金額となりますが、支払総額は一括払いの場合と同額です。

工事形態ファミリータイプマンションタイプ
派遣工事
あり
配線調整
あり
825円/月×24か月
総額19,800円
687円/月×23回+699円/月(24回目)
総額16,500円
配線調整
なし
348円/月×23か月+356円/月(24か月目)
総額8,360円
派遣工事
なし
91円/月×23か月+107円/月(24か月目)
総額2,200円

24回分割払いの場合は毎月の月額料金と合算請求となります。

また工事費の完済前(24か月以内)に解約する場合においては、工事費の残債は最終月の請求時に合算して一括請求となります。

「派遣工事あり」と「派遣工事なし」の違い

「派遣工事あり」と「派遣工事なし」の違いは工事担当者が工事のために自宅に来るかどうか、という違いです。

一般的には工事担当者が自宅に来て、電柱から自宅(自室)までの配線工事を行い導通確認をおこないます(派遣工事あり)。

しかし、中古住宅や賃貸住宅などで前住人がフレッツ光を使っていた場合など、すでに回線設備が導入されている場合においては、工事はNTT局舎内での接続設定のみとなる場合があります(派遣工事なし)。

派遣工事ありの「配線調整あり」と「配線調整なし」の違い

配線工事は電柱から自宅壁(集合住宅の場合は分配器MDF)までの引き込みと、そこから自宅・自室までの引き込みの二段階に分かれています。

回線(光ケーブル・LANケーブル・メタルケーブル)の取り回し工事が必要な場合は「配線調整あり」工事となり、ケーブルはすでに設置済であり壁やMDFでの接続設定のみの場合は「配線調整なし」となります。

工事形態は現状に合わせてNTTが決める

このように、工事費にかかわる「工事形態」は選べるものではなく、現状の回線状況に応じてNTT工事担当者が適切に判断します。

工事形態(標準工事費)は事前にわからないのか?

では、自宅にフレッツ光回線を引き込む場合、実際に光回線サービスを申し込む前に工事形態(標準工事費)はわからないのでしょうか?

NTT東西のフレッツ光問い合わせ窓口へ電話することで、現在の回線状況を教えてくれる場合があります(担当者によるみたいです)。

NTT東西へ電話して、自宅住所・氏名・部屋番号(集合住宅の場合)を伝えると、NTT東西が保有しているデータベースを照会し現状の回線状況を教えてくれます。

この現状の回線状況により「派遣工事あり・なし」や「配線調整あり・なし」がわかり、標準工事費を教えてくれます。

光回線申し込み前に実際の工事費が知りたい場合は事前にNTT東西へ電話してみると良いでしょう。

NTT東日本0120-116-116
※9:00~17:00(年末年始除く)
NTT東日本0120-116-116
※9:00~17:00(年末年始除く)

工事費無料キャンペーン

楽天ひかりではたびたび「工事費無料キャンペーン」を実施しています。

現在(2022年11月)は行われていませんが、光回線申し込みの繁忙期は3月・4月と9月であることから、この時期には「工事費無料キャンペーン」を実施する可能性もあります。

もし待てるなら待ってみるのも良いでしょう。

「工事費免除」という仕組みがある

楽天ひかりには「工事費免除」という仕組みがあります。

ADSL/ISDNからフレッツ光コラボへ乗り換える場合において新規標準工事費が無料になる施策です。

これはADSL/ISDNからフレッツ光への早期切り替えを目的としてNTT東西が実施している施策であり、楽天ひかりはその施策の適用事業者であることから、楽天ひかりでも採用されている施策になります。

ADSL/ISDNからフレッツ光回線への乗り換えを検討中の方、楽天ひかりに限らず多くのフレッツ光コラボ事業者が「工事費免除」の対象事業者となっているので、利用すると良いでしょう。

一部サービスをご利用中のお客さまへ | NTT東日本
移行工事費割引(フレッツ・ADSL/フレッツ・ISDN)(料金サービス) | NTT西日本

オプション工事費

フレッツ光の回線工事は「平日」「9:00~17:00」が基本工事時間帯となり、この時間帯での工事費が標準工事費となります。

これに加え「土日祝日」「早朝・夜間・時間指定」など契約者の都合に合わせて工事してもらう場合には「オプション工事費」がかかり、標準工事費に加算して請求されます。

この料金体系は楽天ひかりにおいても同様です。

時間指定のオプション工事費

楽天ひかりを申し込んで工事日時を決める場合には地域の工事担当事業者の空き枠を使って調整されます。

その「空き枠」以外で日時指定することもできます。

まず、工事時間帯を契約者都合で指定する場合には標準工事費に加えて以下のオプション工事費が請求されます。

昼間(9:00~16:00)12,100円
夜間(17:00~21:00)19,800円(NTT東日本エリア)
22,000円(NTT西日本エリア)
深夜(22:00~8:00)30,800円(NTT東日本エリア)
33,000円(NTT西日本エリア)
土日・祝日指定のオプション工事費

前述の「時間指定」に加えて、「土日・祝日」での工事を希望する場合には以下のオプション工事費が加算されます。

土日・祝日3,300円
「平日の工事は無理!」なら土日にやってもらおう

上記のオプション工事費を見るとわかるように、時間指定・夜間・深夜のオプション工事費は非常に高額です。

一方で土日・祝日でのオプション工事費は3,300円加算と許容範囲内です。

一人暮らしの方などで「平日昼間の工事は無理!」という方は、夜間・深夜ではなく土日・祝日での工事を選ぶほうが良いでしょう。

楽天ひかりの初期費用まとめ

では、楽天ひかりを申し込む場合の初期費用について、ポイントをまとめます。

楽天ひかり初期費用のポイント

  • 初期費用は事務手数料と標準工事費
  • 標準工事費は一括払いの他、24回分割払いもできる
  • 自宅の実際の工事費は事前にわかる(NTTへ電話)
  • 時間外工事・土日祝日工事はオプション工事費が加算

楽天ひかりの「月額基本料金」

楽天ひかりの契約形態と解約時違約金

楽天ひかりの契約形態は「3年契約・自動更新あり」での契約となります。

楽天ひかりでは以前からキャンペーンによって「2年契約」と「3年契約」を使い分けてきましたが、現在の「楽天モバイルと一緒に使えば1年無料」のキャンペーンが開始されてからは、ずっと「3年契約・自動更新あり」での契約です。

契約期間や無料解約期間の確認

楽天ひかりでは利用者専用ポータルサイト「メンバーズステーション」を提供しています。

メンバーズステーションにログインすると契約者の「契約期間」や「解約申請期間」を確認することができます。

楽天ひかりメンバーズステーション

上記は私の楽天ひかり契約期間ですが、以下のことが記載されています。

契約期間2021年12月~2024年12月(36か月間)
無料解約申請期間
※契約更新月
2024年12月~2025年02月の3か月間
契約解除手数料10,450円
契約期間は「3年契約・自動更新あり」

先述したように現在の楽天ひかりの契約期間・契約形態は「3年契約・自動更新あり」での契約となります。

3年ごとに契約更新月(無料解約申請期間)がきてその期間内に解約しない場合には自動的に次の3年契約が開始される、という契約です。

契約更新月(無料解約申請期間)は3か月間

楽天ひかりの契約更新月(無料解約申請期間)は3か月間あります。

この3か月間の間に解約申請した場合において、解約時の違約金は不要となります。

解約違約金は「月額料金の一か月分」

上図における私の解約時違約金は10,450円ですが、これは契約が古いからです。

現在の楽天ひかりの解約時違約金は「月額基本料金の一か月分」と改定されており、以下のようになります。

解約時
違約金
ホームタイプ5,280円
マンションタイプ4,180円

楽天ひかりを解約する場合の手続きと費用

楽天ひかりを解約する場合、「契約更新月(無料解約申請期間)」以外での解約においては上記のように解約時違約金が請求されます。

また、工事費を24回分割払いでの支払いの場合、工事費完済前での解約であれば工事費残債が一括請求となります。

解約の手続き

楽天ひかりを解約する場合には会員サイト「メンバーズステーション」からの解約申請、または電話での解約申請となります。

ウェブからの解約メンバーズステーション
電話での解約0800-600-0222
※9:00~18:00(年中無休)

なお、楽天ひかりの解約の締め日は「毎月10日」となっています。

毎月10日までの解約申請分は当月末日でサービス終了となり、月額料金は一か月分満額請求となります。

11日以降に解約申請した場合には翌月末でのサービス終了となります。

楽天ひかりから転出(事業者変更)する場合の手続きと費用

楽天ひかりをご利用の方が他のフレッツ光コラボへ乗り換える場合(転出)は「事業者変更(転出)」となります。

この場合、楽天ひかりから「事業者変更承諾番号」を発行してもらい、それを新しいプロバイダーへの申込時に登録することで事業者変更となります。

楽天ひかりから事業者変更承諾番号を発行してもらう場合、手数料として3,300円が必要です。

ただし、事業者変更承諾番号の発行時点で課金されるのではなく、事業者変更承諾番号を使って他社へ乗り換えた場合に課金されます(番号発行だけでは課金されない)。

事業者変更承諾番号の発行

楽天ひかりから他社フレッツ光コラボへ乗り換える場合には楽天ひかりから「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

楽天ひかりから他社光コラボへ事業者変更の申込みをする方法

事業者変更承諾番号を取得後、切り替え予定の光コラボ事業者へお申し込みください。
事業者変更承諾番号の取得は、事前に必要なものをご確認のうえ、「楽天ひかりカスタマーセンター」までお問い合わせください。
お申し込み後、事業者変更承諾番号と注意事項を記載したメールをお送りいたします。
■事前に必要なもの

  • ご登録電話番号
  • ご登録住所
  • ご契約者名
  • メールアドレス

▼楽天ひかりカスタマーセンター
【メッセージでのお問い合わせ】
【電話でのお問い合わせ】
0120-987-300
受付時間:9:00-18:00(年中無休)
楽天ひかりから他社光コラボへ事業者変更の申込みをする方法 | 楽天ひかりFAQ

なお、「事業者変更承諾番号」には有効期限があり、発行日を含めて15日間が有効期限となっています(各社共通)。

このため、事業者変更承諾番号の取得は転出先へ申し込む直前に番号取得するように注意しましょう。

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楽天ひかりを総額で比較

ここまで、楽天ひかりを契約・利用そして解約して他社へ転出(事業者変更)するまでのすべての料金・費用等について説明してきました。

では、実際に楽天ひかりを契約・利用すると総額でいくらかかる?平均すると月額料金はいくらになる?をシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションの前提として、以下の契約を前提とします。

申し込み2023年2月に申し込みと仮定
開通月2023年3月に楽天ひかり開通と仮定
契約期間2023年4月~2026年3月の36か月間
無料解約期間2026年3月~2026年5月の3か月間
契約解除手数料(税込み)5,280円(ホームタイプ)
4,180円(マンションタイプ)
適用キャンペーン開通月から最大12か月間月額基本料無料

1年使って解約したら料金は総額いくら?

まず、キリが良い、そして「1年間月額基本料金無料」が適用される「1年使えばいくらになる?」をシミュレーションしてみます。

「新規」での申し込みの場合(工事費あり)

現在フレッツ光回線をご利用でない方は「新規」での申し込みとなり、標準工事費が必要です。

そして、1年間使って解約(事業者変更で他社へ転出)する場合の総額および平均月額料金は以下のようになります。

費用項目ホームタイプマンションタイプ
初期費用事務手数料880円
標準工事費19,800円16,500円
月額費用基本料金総額
※13か月間
0円0円
解約時費用契約解除
手数料
5,280円4,180円
事業者変更承諾番号
発行手数料
3,300円
費用総額総額
※13か月間
29,260円24,860円
平均月額2,251円/月1,912円/月

楽天ひかりを「新規(工事費必要)」で申し込み1年間利用して解約した場合、利用開始から解約までの13か月間の総平均月額は「ホームタイプ2,251円/月」「マンションタイプ1,912円/月」となります。

工事費まで込みでこの月額料金なので、やはり「1年間月額料金無料」の威力は大きいといえます。

「転用・事業者変更」での申し込みの場合(工事費なし)

現在フレッツ光回線をご利用の方が「転用」「事業者変更」での申し込みの場合、標準工事費は不要(工事不要)となります。

そして、1年間使って解約(事業者変更で他社へ転出)する場合の総額および平均月額料金は以下のようになります。

費用項目ホームタイプマンションタイプ
初期費用事務手数料1,980円
標準工事費
月額費用基本料金総額
※13か月間
0円0円
解約時費用契約解除
手数料
5,280円4,180円
事業者変更承諾番号
発行手数料
3,300円
費用総額総額
※13か月間
10,560円9,460円
平均月額812円/月728円/月

楽天ひかりを「転用・事業者変更(工事費不要)」で申し込み1年間利用して解約した場合、利用開始から解約までの13か月間の総平均月額は「ホームタイプ812円/月」「マンションタイプ728円/月」となります。

解約違約金を支払ってもこの平均月額料金で1年間利用することができます。

2年使って解約したら料金は総額いくら?

楽天ひかりを2年使って解約する場合を計算してみましょう。

「1年間月額料金無料」が終わり標準月額料金の支払いが1年間となり、また「3年契約・自動更新あり」の契約に対する契約解除料金も発生します。

「新規」での申し込みの場合(工事費あり)

現在フレッツ光回線をご利用でない方は「新規」での申し込みとなり、標準工事費が必要です。

また、「1年間月額料金無料」が終わる2年目からの1年間は、標準月額料金が発生します。

費用項目ホームタイプマンションタイプ
初期費用事務手数料880円
標準工事費19,800円16,500円
月額費用基本料金総額
※25か月間
63,360円50,160円
解約時費用契約解除
手数料
5,280円4,180円
事業者変更承諾番号
発行手数料
3,300円
費用総額総額
※25か月間
92,620円75,020円
平均月額3,705円/月3,001円/月

楽天ひかりを「新規(工事費必要)」で申し込み2年間利用して解約した場合、利用開始から解約までの25か月間の総平均月額は「ホームタイプ3,705円/月」「マンションタイプ3,001円/月」となります。

「転用・事業者変更」での申し込みの場合(工事費なし)

現在フレッツ光回線をご利用の方が「転用」「事業者変更」での申し込みの場合、標準工事費は不要(工事不要)となります。

そして、2年間使って解約(事業者変更で他社へ転出)する場合の総額および平均月額料金は以下のようになります。

費用項目ホームタイプマンションタイプ
初期費用事務手数料1,980円
標準工事費
月額費用基本料金総額
※25か月間
63,360円50,160円
解約時費用契約解除
手数料
5,280円4,180円
事業者変更承諾番号
発行手数料
3,300円
費用総額総額
※25か月間
73,920円59,620円
平均月額2,957円/月2,385円/月

楽天ひかりを「転用・事業者変更(工事費不要)」で申し込み2年間利用して解約した場合、利用開始から解約までの25か月間の総平均月額は「ホームタイプ2,957円/月」「マンションタイプ2,385円/月」となります。

解約違約金を支払ってもこの平均月額料金で2年間利用することができます。

3年使って解約したら料金は総額いくら?

では、「ひとつの節目」とも言える3年使っての解約の場合を計算してみましょう。

楽天ひかりは「3年契約」なので3年利用(37か月間)して解約する場合には解約時の違約金は不要です。

「新規」での申し込みの場合(工事費あり)

現在フレッツ光回線をご利用でない方は「新規」での申し込みとなり、標準工事費が必要です。

「1年間月額料金無料」が終わる2年目からの2年間は、標準月額料金が発生します。

また、3年(37か月間)使っての解約なので、解約時の違約金は不要となります。

費用項目ホームタイプマンションタイプ
初期費用事務手数料880円
標準工事費19,800円16,500円
月額費用基本料金総額
※37か月間
126,720円100,320円
解約時費用契約解除
手数料
0円0円
事業者変更承諾番号
発行手数料
3,300円
費用総額総額
※37か月間
150,700円121,000円
平均月額4,073円/月3,270円/月

楽天ひかりを「新規(工事費必要)」で申し込み2年間利用して解約した場合、利用開始から解約までの37か月間の総平均月額は「ホームタイプ4,073円/月」「マンションタイプ3,270円/月」となります。

「転用・事業者変更」での申し込みの場合(工事費なし)

現在フレッツ光回線をご利用の方が「転用」「事業者変更」での申し込みの場合、標準工事費は不要(工事不要)となります。

そして、3年間使って解約(事業者変更で他社へ転出)する場合の総額および平均月額料金は以下のようになります。

費用項目ホームタイプマンションタイプ
初期費用事務手数料1,980円
標準工事費
月額費用基本料金総額
※37か月間
126,720円100,320円
解約時費用契約解除
手数料
0円0円
事業者変更承諾番号
発行手数料
3,300円
費用総額総額
※37か月間
132,000円105,600円
平均月額3,568円/月2,854円/月

楽天ひかりを「転用・事業者変更(工事費不要)」で申し込み3年間利用して解約した場合、利用開始から解約までの37か月間の総平均月額は「ホームタイプ3,568円/月」「マンションタイプ2,854円/月」となります。

楽天ひかりの料金総額比較のまとめ

ここまで楽天ひかりの「楽天モバイルと一緒に使うと1年間月額料金無料」特典を前提として、「1年利用」「2年利用」「3年利用」した場合のそれぞれの料金総額と利用期間で割った平均月額を見てきました。

まとめると、「新規(工事費発生)」「転用・事業者変更(工事費不要)」別に以下のようになりました。

利用期間契約タイプ楽天ひかり平均月額料金
ホームタイプマンションタイプ
1年利用
(13か月間)
新規2,251円/月1,912円/月
転用
事業者変更
812円/月728円/月
2年利用
(25か月間)
新規3,705円/月3,001円/月
転用
事業者変更
2,957円/月2,385円/月
3年利用
(37か月間)
新規4,073円/月3,270円/月
転用
事業者変更
3,568円/月2,854円/月

3年使ってもホームタイプで総平均3,568円/月、マンションタイプなら2,854円/月という安さです(転用・事業者変更)。

1年使って解約しても(解約違約金を払っても)ホームタイプで812円/月、マンションタイプなら728円/月という圧倒的な安さです(転用・事業者変更)。

楽天モバイルを解約しても「1年無料」は継続

楽天ひかりで適用されるキャンペーン特典は「開通月の翌々月末に特典適用確定」というルールがあり、一度確定した特典適用はその後変更されることはありません。

つまり、特典適用が確定する「開通月のよく翌月末」まで楽天モバイルを継続利用していれば、その後楽天モバイルを解約しても「1年無料」特典は継続されます。

現在楽天モバイルをご利用の方で、安い光回線をお探しなら迷わず楽天ひかりを申し込んでみるべきでしょう。

繁忙期の「工事費無料キャンペーン」を狙ってみる

上記の「楽天ひかりの料金まとめ」を見るとわかるように、やはり工事費によるコストは多きものがあります。

たとえば1年使って解約する場合、工事費必要(新規)であればホームタイプ2,251円/月、マンションタイプ1,912円/月となりますが、工事費不要(転用・事業者変更)の場合だと、ホームタイプ812円/月、マンションタイプ728円/月という圧倒的な安さです。

楽天ひかりでは今までもたびたび「工事費無料キャンペーン」を実施してきました。

私も「工事費無料キャンペーン」を利用して楽天ひかりを申し込みました。

いつ「工事費無料キャンペーン」が実施されるかわかりませんが、光回線の申し込みの繁忙期である3/4月や9月に実施される場合が多いようです。

この時期を狙って新規(工事費必要)であっても工事費無料特典が適用されれば「1年使っても平均月額812円/月」で利用することができます。

楽天ひかりは解約しやすい?解約しにくい?

楽天ひかりの解約手続きは簡単です。

会員サイト(万バーズステーション)からの解約申請、または電話での解約申請で簡単に月末解約になります。

「解約」の手順と費用

「解約」とは「フレッツ光回線も解約する」ということです(事業者変更による転出とは違う)。

楽天ひかりを解約する場合、まず知っておきたいのは「楽天ひかりは毎月10日締めの月末解約」であるという点です。

毎月10日までにウェブ(メンバーズステーション)または電話で解約申請した場合はその月の月末で解約となります。

解約申請が10日を過ぎてしまった場合は翌月末での解約となります。

楽天ひかり
解約手続き
ウェブメンバーズステーション
電話
(カスタマーセンター)
0800-600-0222(通話料無料)
※9:00~18:00(年中無休)

なお、解約時に解約違約金や工事費残債が発生する場合には、最終月の月額料金と合算して請求となります。

レンタル機器の返送

楽天ひかりをご利用の期間中は楽天ひかり(実はNTT東西)から機器のレンタルを受けています。

ONU/VDSLモデム/HGW(ホームゲートウェイ)などです。

楽天ひかりを解約するとフレッツ光回線も解約となるため、これらレンタル機器は楽天ひかりへ返却が必要です。

解約時には楽天ひかりから機器返却専用のパック(封筒・送付伝票)が送られてくるので、これに返却機器を入れて返送(送料無料)します。

解約証明書が必要な場合

光回線やモバイル回線などのサービスでは「他社からの乗り換え費用負担」というキャンペーンが流行っています。

楽天ひかりを解約し、これら「乗り換えキャンペーン」を実施している回線サービスに乗り換える場合に違約金や工事費残債を負担してもらえる場合があります。

これらの特典適用で問題になるのが「解約の証明」「解約時の費用の証明」であり、これら証明書が不備であることを理由に「乗り換え費用負担」の特典を拒否される場合も多いようです。

楽天モバイルでは解約時に希望すれば「解約証明書」を発行してもらえます。

解約証明書は楽天ひかりカスタマーセンターへ電話で依頼することになるので、解約申請時または事業者変更承諾番号の発行依頼時に一緒に申し込んでおくとよいでしょう。

楽天ひかり
解約手続き
ウェブメンバーズステーション
電話
(カスタマーセンター)
0800-600-0222(通話料無料)
※9:00~18:00(年中無休)

「解約の事実」および「解約時の費用」が記載された書類が発行してもらえるので、他社へ提出する「解約の証明」「解約費用の証明」として利用することができます。

※この「解約証明書の発行」は「事業者変更による他社への転出」の場合にも利用可能です。

解約の場合の「回線設備撤去」

NTTフレッツ光回線では基本的に解約時の回線設備撤去は行いません(設備残置)。

ただし、賃貸の原状回復などで回線設備の撤去が必要な場合には別途NTT東西へ連絡することで設備撤去してくれます。

NTT東西では現在回線設備撤去工事は無料です。

「事業者変更」の手順と費用

楽天ひかりを解約して他社フレッツ光コラボへ乗り換える場合は「事業者変更(転出)」となり「解約」とは別の手続きとなります。

「事業者変更(転出)」の場合には乗り換え先の回線サービスが開通した時点で楽天ひかりは自動解約となるので、楽天ひかり側の解約手続きは不要です。

ただし、他社へ乗り換える場合には楽天ひかりから「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

「事業者変更承諾番号」の発行手続き

他社へ乗り換える場合には楽天ひかりから「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

事業者変更承諾番号を取得後、切り替え予定の光コラボ事業者へお申し込みください。
事業者変更承諾番号の取得は、事前に必要なものをご確認のうえ、「楽天ひかりカスタマーセンター」までお問い合わせください。
お申し込み後、事業者変更承諾番号と注意事項を記載したメールをお送りいたします。
■事前に必要なもの
・ご登録電話番号
・ご登録住所
・ご契約者名
・メールアドレス
▼楽天ひかりカスタマーセンター
【メッセージでのお問い合わせ】
【電話でのお問い合わせ】
0120-987-300
受付時間:9:00-18:00(年中無休)

「楽天ひかりから他社光コラボへ事業者変更の申込みをする方法」より抜粋

「事業者変更承諾番号」には有効期限があり「発行日を含めて15日間」となります。

このため、事業者変更承諾番号の発行は乗り換え先への申し込み直前に発行してもらうようにしましょう。

なお「事業者変更承諾番号」を発行し他社で回線切り替えが完了した場合において、事業者変更承諾番号の発行手数料として3,300円が請求されます。
※「事業者変更承諾番号」の発行のみでは手数料は発生しません。

「事業者変更(転出)」の場合のレンタル機器

事業者変更により楽天ひかりから他社フレッツ光コラボへ乗り換える場合、フレッツ光回線もレンタル機器(ONU/VDSLモデム/HGWなど)はすべてそのまま乗り換え先でも利用します。

「事業者変更(転出)」による楽天ひかりの解約日は?

事業者変更の場合、転出先(乗り換え先)での回線サービスが開通した日が「転出先での開通日」であり「転出元(楽天ひかり)の解約日」となります。

一般的にフレッツ光コラボサービスの場合、「解約月は満額(一か月分)請求」が基本であることから、「開通日」と「解約日」が同日となることでその月は月額料金が二重に発生してしまいます。

これは多くのフレッツ光コラボで同様のことなので仕方ない・・・とあきらめましょう。

ただし、楽天ひかりの場合はちょっと面白い解約日ルールがあり「転出先での開通日が月初(1日)の場合には、楽天ひかりの解約日は前月末日となる」というルールがあります。

転出先での開通日をコントロールすることはできませんが、うまく月初(1日)に開通できれば楽天ひかりの解約日は前月末日となり月額料金のに重課金をさけることができます。

スマホとセットで1年無料!
Xpass(クロスパス)とPPPoEを併用できる

楽天ひかりは高い?安い?

光回線サービスは多くのプロバイダーが提供しており、料金もピンからキリまでと言えます。

光回線サービスの月額料金を「高い!」「安い!」「中くらい」に分けると以下のような感じになります。

分類回線サービス月額料金/契約期間
戸建て向け集合住宅向け契約形態
高い!ドコモ光5,720円/月4,400円/月2年契約
自動更新あり
auひかり5,720円/月4,730円/月2年契約
自動更新あり
ソフトバンク光5,720円/月4,180円/月2年契約
自動更新あり
中くらい楽天ひかり5,280円/月4,180円/月3年契約
自動更新あり
OCN光5,610円/月3,960円/月2年契約
自動更新あり
安い!enひかり4,620円/月3,520円/月契約縛りなし
おてがる光4,708円/月3,608円/月契約縛りなし
@スマート光4,730円/月3,630円/月契約縛りなし

ただし、月額料金が高くてもスマホセット割引により条件次第では最安部類となる光回線もあるし、月額料金は高くても非常に高額なキャッシュバックを提供している光回線もあります。

このため、契約者の条件などにより「どれが高い?安い?」というのは一概に言えません。

「1年間基本料金無料」のキャッシュバック換算

楽天モバイルをご利用なら楽天ひかりは「1年間基本料金無料」の特典が受けられます。

月額料金が無料となりますが、これをキャッシュバック換算すると以下のようになります。

契約タイプ月額料金無料割引総額
ホームタイプ5,280円/月総額63,360円
マンションタイプ4,180円/月総額50,160円

どうですか?ホームタイプで63,360円キャッシュバック、マンションタイプで50,160円ものキャッシュバックと言えます。

先述したように「1年無料特典」確定後に楽天モバイルを解約しても楽天ひかりの「1年無料」は継続適用されます。

「転用」「事業者変更」での工事費不要での乗り換えなら1年使っても平均月額は1,000円以内で収まってしまいます。

楽天ひかりは基本月額料金も比較的安いうえ、キャンペーン特典を利用すると非常に安くで使える光回線サービスと言えます。

クロスパスとPPPoEが標準提供で併用できる

私は楽天ひかりを一年間使ってきましたが、通信サービスには大満足です。

フレッツ光の夜間の通信速度低下を迂回して快適通信ができる「Xpass(クロスパス)」は通信混雑の時間帯となる夜間でも快適です。

我が家の回線環境は残念ながらVDSL配線方式なので通信速度は最大100Mbpsと限られていますが、夜間でも通信速度はこんな感じです。

楽天ひかりクロスパス速度測定

また、楽天ひかりで利用できるもう一つの通信方式「IPv4/PPPoE」も優秀で、夜間の混雑時間帯もなんのそのという感じです。

楽天ひかりPPPoE速度測定

Xpass(クロスパス)でもIPv4/PPPoEでも、我が家のVDSL配線方式における最大速度である100Mbps近くがでています。

これら二つの通信方式「Xpass(クロスパス)」と「IPv4/PPPoE」はルーターの設定でいつでも切り替えて使うことができます。

また、ルーターの構成をちょっと工夫することで併用(同時利用)することも可能、端末(PC)ごとに通信方式を使い分けたり、接続先別に通信方式を切り替えたりすることもできます。

楽天ひかりでXpass(クロスパス)とIPv4/PPPoEを併用(同時利用)する構成は以下の記事を参考にしてみてください。

テレワーク・オンライン授業と楽天ひかり

楽天ひかりが提供している接続方式は「Xpass(クロスパス)」と「IPv4/PPPoE」です。

ルーターの設定切り替えによりどちらの通信方式も使えるし、併用(同時利用)することも可能です。

一般的には高速通信(IPv4 over IPv6)である「Xpass(クロスパス)」方式での接続が好ましいですが、自宅回線をテレワークやオンライン授業などでも使う場合には「IPv4/PPPoE」が事実上必須となります。

この点において、自宅回線をテレワークやオンライン授業で使う場合、または「使うかもしれない」という方にとって楽天ひかりは「安くIPv4/PPPoEも使える」という通信サービスとして非常におすすめです。

IPv4/PPPoEを利用するなら

楽天ひかりは高速通信(IPv4 over IPv6)としてXpass(クロスパス)が標準提供され、かつ従来の通信方式である「IPv4/PPPoE」も標準提供されます。

最近の光回線サービスでは高速通信サービスのみの提供でIPv4/PPPoE通信は提供されない、または別途有料オプションというプロバイダーが増えてきました。

IPv4/PPPoEが提供されないプロバイダーであっても、別途「IPv4/PPPoE」のみを契約できるプロバイダーを利用することで、高速通信(IPv over IPv6)に加えてIPv4/PPPoEを利用することも可能です。

しかし、この場合は別途「IPv4/PPPoEプロバイダー」への月額料金が大体770円/月~1,100円/月ほど発生(加算)されてしまい、かなりの割高となってしまいます。

「途中解約」でもこれだけ安い

前述したように、楽天ひかりの「楽天モバイルとセットで使えば1年無料」の特典を利用した場合の実質的な月額料金は以下のようになります。

利用期間契約タイプ楽天ひかり平均月額料金
ホームタイプマンションタイプ
1年利用
(13か月間)
新規2,251円/月1,912円/月
転用
事業者変更
812円/月728円/月
2年利用
(25か月間)
新規3,705円/月3,001円/月
転用
事業者変更
2,957円/月2,385円/月
3年利用
(37か月間)
新規4,073円/月3,270円/月
転用
事業者変更
3,568円/月2,854円/月

3年使っても「ホームタイプ3,568円/月」「マンションタイプ2,854円/月」であり、1年使って解約なら「ホームタイプ812円/月」「マンションタイプ728円/月」という圧倒的安さです。

この点において、楽天モバイル利用を前提とするなら楽天ひかりは「安い!」部類に入る光回線サービスと言えます。

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まとめ、楽天ひかりは「3年利用」がベスト

楽天ひかりの「楽天モバイルと一緒に使うと1年間月額料金無料」キャンペーンの費用効果は絶大です。

「1年間月額料金無料」なのでキャッシュバック換算すると「ホームタイプで63,360円キャッシュバック」「マンションタイプで50,160円キャッシュバック」に相当します。

ここまでキャッシュバック条件のよい光回線はあまり多くありません、

フレッツ光のトラブル「VPNが使えない!」

楽天ひかりは標準月額料金においても「Xpass(クロスパス)とIPv4/PPPoEが提供される/併用も可能」という点で、通信サービスの点から「安い光回線」と言えます。

「IPv4/PPPoEなんていらない!使わないよ!」という人も多いでしょうが、自宅回線を仕事や学業のテレワーク・オンライン授業で使う可能性があるなら「IPv4/PPPoEが使える環境」は持っておくべきです。

フレッツ光回線ではVPN(L2TP/IPSec)が使えない!?

フレッツ光回線で主流となっている通信方式「IPv4 over IPv6」ではテレワーク・オンライン授業で多く使われているVPN「L2TP/IPSec」の利用ができません。

いざテレワーク・オンライン授業で自宅回線を利用するぞと言うときに「IPv4 over IPV6」のみの回線サービスであれば、プロバイダーの変更が必要になってきます。

困ったときの「IPv4/PPPoE通信」

この点において、楽天ひかりならいざというときには「IPv4/PPPoE通信」へいつでも切り替えることができ、テレワーク・オンライン授業での利用にも対応できます。

管理人
管理人
Xpass(クロスパス)に加えて「IPv4/PPPoE」が使える・併用できる、という点で楽天ひかりは高くありません。

楽天モバイルをご利用なら楽天ひかりを使ってみるべき!

楽天モバイルご利用であれば「楽天ひかり1年間月額料金無料」の特典が受けられます。

その結果、楽天ひかりの実質的な利用料金(平均月額)は以下のようになります。

楽天モバイルをご利用の方、特に「現在他社のフレッツ光コラボを使っている」方は楽天ひかりに乗り換えることで「3年使っても平均月額たったの3,568円/月(ホームタイプ)」という安さです。

楽天モバイルを解約しても「1年無料」継続

楽天モバイルをご利用なら楽天ひかり「1年間月額料金無料」特典が適用されます。

楽天ひかりの加入特典は開通月の翌々月末に確定(メンバーズステーションで確認)します。

そして一度確定した「1年無料」特典はその後楽天モバイルを解約しても継続されます。

現在楽天モバイルをご利用で安い光回線をお探しなら、まず楽天ひかりに乗り換えてみるべきでしょう。

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