楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版どうなった?本当に年内に開始されるのか?

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04 楽天モバイル
本ページ記載のサービス提供価格は特記がない限り消費税込みの価格です

楽天リンク(Rakuten LINK)は楽天モバイルが提供しているメッセージアプリです。

アプリ利用者同士でチャット・グループチャット・メッセージの利用が可能です。

そして相手がアプリ利用者でなくても楽天モバイルの携帯電話番号(090/080/070)を使って「無料通話発信/無料SMS送信」が可能になります。

この機能をPCからも使えるようにしよう!というのが楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版です。

残念ながら最初の発表(2020年9月)からすでに2年以上経過してなおサービスリリースされていません。

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版はどうなったのでしょうか?

この記事では楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版の今までの経緯と機能紹介(妄想)を行っていきます。

使わなければ安くなる従量制プラン
Rakuten LINKで国内・海外無料通話

詳しくはこちら

「楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版」今までの経緯

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版が初めて紹介されてからすでに2年4ヶ月が経過しました。

発表当時は「来月末リリース!」とアナウンスしていたのですが、2年4ヶ月経過してなおリリースされていません。

楽天リンク(Rakuten LINK)の最初のリリースから現在に至るまでの経緯をまとめてみます。

2020年9月30日、楽天モバイルプレスカンファレンスの内容

2020年9月30日、楽天モバイルはプレスファレンス(報道発表会)を行いました。

当時のカンファレンス開催を案内するツイートは以下のツイートになります。

内容は大きく以下2点。

楽天モバイルプレスカンファレンス(2020/9/30)主な内容

  • 新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」発表(懐かしいですね)
  • 新オリジナルスマホ「Rakuten BIG」販売開始(これも懐かしいですね)

新料金プラン「UN-LIMIT V」で5G対応

UN-LIMIT V

プレスカンファレンスの一番のお題目は「新料金プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅴ発表」です。

UN-LIMIT Ⅴの「Ⅴ(5)は5GのⅤ(5)」です。

楽天モバイルの5G通信が無料(別途オプション料金不要)で使える新プラン、になります。

この時点ではまだ従量制料金プランではなく「どれだけ使っても月額3,278円(税抜き2,980円)」というプランでした。

ただし、この時期の契約者は全員が「1年間無料」の対象になっています。

新オリジナルスマホ「Rakuetn BIG」発表

楽天モバイルオリジナルスマホ「Rakuten BIG」

そして楽天モバイルの新しいオリジナルスマホ「Rakuten BIG」の発売開始です。

楽天モバイルではサービス開始当初から手のひらサイズのミニスマホ「Rakuten MINI」を販売していましたが、真逆の大画面6.9インチでノッチなし、そして新サービス「Rakuten 5G対応」となります。

5G通信においてはエリア拡大の主流である「Sub6波」に加えて、5G通信の本領発揮ともいえる「ミリ波」にも対応です。

当時、楽天モバイル5Gは楽天モバイル本社周り(二子玉川)とヴィッセル神戸のホームスタジアム周辺でしか提供されておらず、当然「ミリ波」には現在も非対応。

無駄に高機能なRakuten BIGが発表そして当日より販売開始となりました。

そして新サービス「Rakuten LINK デスクトップ版」発表

楽天リンクデスクトップ版

そして当日、驚きをもって発表されたのが「楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版」です。

WindowsおよびMac向けのアプリとして提供され、以下のような機能が使えるという新サービスです。

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版でできること

  • チャット・グループチャット
  • 音声通話(※)
  • ビデオ通話(今後)
  • E-MAIL(今後)
  • クラウドストレージ(今後)

機能① チャット・グループチャット

楽天リンク(Rakuten LINK)モバイル版(スマホアプリ)では利用者同士でのチャットそして最大100人までのグループチャットが可能です。

この機能をWindows・Macのデスクトップ版でも利用できる機能です。

機能② 音声通話(※)

これが目玉です。

楽天リンク(Rakuten LINK)モバイル版を使えば日本国内・海外において通話料金無料の音声通話発信・着信が可能です。

そして楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版では、この機能をWindows・Macからも使える、という機能になります。

仕組みとして、楽天リンク(Rakuten LINK)モバイル版(スマホ版)が利用可能なスマホと同じWi-Fiルーターに接続されているPCから利用できる、ということになります。

管理人
管理人
恐らく、アップルが提供する「FaceTime」と同じようなことをやりたいと思われます。

機能③ ビデオ通話(今後)

楽天リンク(Rakuten LINK)モバイル版(スマホアプリ)では利用者同士でのビデオ通話が可能です。

この機能をWindows・Macのデスクトップ版でも利用できる機能です。

ただし発表時点(2020/9)で「今後」との但し書きがあることから、サービス開始当初は機能搭載されていないことが伺われます。

機能④ E-MAIL(今後)

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版を使ってE-MAILの送受信ができる機能です。

但し書きとして「今後」と記載されていますが、楽天モバイルではその後2022年7月1日よりキャリアE-MAILサービス「楽メール」の提供を開始しました。

このため、楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版においては、まずは「楽メール」の利用ができるということが想像できます。

機能⑤ クラウドストレージ(今後)

発表当時は楽天モバイルが提供するクラウドストレージサービスを使ってWindows・Macのファイルバックアップができる、と紹介されています。

ただし、現時点において楽天モバイルではクラウドストレージサービスを提供していません。

管理人
管理人
おそらく、アップルが提供しているiCloudのようなことがやりたいのだと思います

目指すはアップル?

このように、楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版は非常に高機能です。

デスクトップ版とモバイル版の連携により、ビデオ・メッセージ・E-MAIL・ストレージ、そして音声通話までもモバイル版(スマホ)と連携してしまおうという機能になります。

アップルがiPhone・iPadとMacを組み合わせて提供している「FaceTime」や、クラウドストレージサービス「iCloud」を目指している印象があります。

そしてその後、音信不通となる

2020年9月30日のプレスカンファレンス開催時点では「楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版は10月末開始予定」とアナウンスされました。

翌月末なので、すでにプレスカンファレンス開催時点ではソフトウェアはほぼ出来上がっていたのでは?と思われます。

しかし、予定されていた2020年10月中に発表されることはなく、その後音信不通となりました。

2022年5月「Rakuten LINK デスクトップ版2022年内リリース」!

楽天モバイルデスクトップ版

楽天モバイルは2022年5月13日「楽天モバイルプレスカンファレンス(報道発表)」を開催しました。

内容は「今後の戦略について」ですが、このカンファレンスでは新料金プラン「UN-LIMITⅦ」が発表されました。

「1GBまでなら月額料金無料」の廃止!UN-LIMIT Ⅶ発表

当日のプレスカンファレンスの最大の驚きは新料金プラン「UN-LIMIT Ⅶ」の発表でした。

楽天モバイルの料金プランは「使った分だけ、最大3,278円/月」の従量制料金プランですが、この中の「~1GB/月なら0円」の部分が削除されたプランです。

実質的に無料利用ユーザーの排除となり、「契約時の料金プランを事業者都合で変更してよいのか?」という点においてKDDIなども苦言を呈したプレスカンファレンスとなりました。

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版年内開始!

そして、そのカンファレンスの中で楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版に関する言及がありました。

「楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版を2022年内にリリース」という発表です。

楽天モバイルデスクトップ版

最初のリリース発表(2020年9月)から1年半後の再リリース発表、最初のリリース予定2020年10月末から2年後のリリース予定となります。

さて、本当に2022年内に楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版はリリースされるのでしょうか?

もうひとつの「2022年内リリース」楽天ホームルーターサービス

実は楽天モバイルでは2022年内にもうひとつの大きなサービスリリースを予定しています。

楽天モバイルのホームルーターサービス「Rakuten Turbe5G(仮称)」のリリースです。

NTTドコモ「home5G」、KDDI(au)「WiMAX +5G」、ソフトバンク「SoftBank Air」に対抗するサービスになります。

Rakuten Turbo5Gのリリース予定は日本国内では行われていませんが、2022年5月に楽天モバイルCEOのエリック・タミン氏が海外メディアインタビューにおいて「12月に日本国内でFWAサービス(ホームルーターサービス)を開始する」と明言しています。

このインタービューが行われた時期も、そして国内で楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版のリリース予定が発表された時期もどちらも同じ2022年5月であることから、年末に大きな展開が期待されます。

楽天モバイルホームルーターサービスに関する詳しい情報は以下の記事を参考にしてみてください。

「Rakuten LINKデスクトップ版」「Turbo5G」は年内リリースされるのか!?

このように、2022年の予定として「Rakuetn LINK(楽天リンク)デスクトップ版」および「ホームルーターサービスTurbo5G」の大きなサービスが予定されています。

どちらも2022年5月時点では「2022年内にリリース(予定)」となっているサービスです。

思えば、楽天モバイルが予定通りに何かをしたことはあまり記憶にありません。

コロナや半導体不足などの理由でいつも遅れているイメージです。

さぁ、Rakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版、ホームルーターサービス「Turbo5G」は年内にリリースされるのでしょうか!?

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版でできること

楽天リンクデスクトップ版

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版の発表当時の資料には以下の記述があります。

Rakuten LINKデスクトップ版の特徴

  • WindowsとMacで利用可能
  • モバイルアプリと同じWi-Fiスポットで利用した場合に利用可能

モバイルアプリと同じWi-Fi接続で利用可能

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版を利用するためには、楽天リンク(Rakuten LINK)が利用可能なスマホがWi-Fiルーターに接続されており、そのWi-Fiルーターに接続しているPCから利用可能、ということになります。

つまり(当然ですが)基本的には自宅のWi-Fi環境において利用する仕組みということになります。

デスクトップアプリはWindows版とMac版

そして、それを利用できるデスクトップ版アプリはWindows版とMac版が提供されるようです。

楽天モバイルで楽天リンク(Rakuten LINK)が利用可能なスマホと同じWi-Fiルーターに接続されていれば、WindowsでもMacでも楽天リンク(Rakuten LINK)を利用した音声通話発信/着信ができることになります。

デスクトップ版楽天リンク(Rakuten LINK)で電話を受ける/かける

楽天リンク(Rakuten LINK)モバイル版(スマホ)とデスクトップ版でオプション設定するとデスクトップの楽天リンク(Rakuten LINK)アプリケーションを使って電話をかけたり受けたりできます。

デスクトップ(Windows/Mac)とスマホが同じWi-Fiルーターに接続されていれば、スマホの楽天リンク(Rakuben LINK)に着信した電話着信をデスクトップで受けることができます。

また、スマホの楽天リンク(Rakuten LINK)モバイル版を遠隔利用してデスクトプから電話発信することができます。

同様にSMS(ショートメール)の送信・受信も可能です。

【妄想】ホームルーター「Turbo5G」の機能として搭載

2022年5月23日の記者会見で「楽天リンク(Rakuten LINK)は2022年12月サービス開始」とアナウンスされました。

当初(2020年9月30日)のリリース予定「2020年10月末提供開始」から1年半遅れてのサービス開始となります。

はたして、本当に楽天リンク(Rakuten LINK)は2022年12月にサービス開始されるのでしょうか?

実は「2022年12月」には別の大型サービス開始が予定されています。

楽天モバイルのホームルーターサービス「Rakuten Turbo 5G」です。

Rakuten Turbo5Gって何?

2022年12月にサービス開始が予定されている「Rakuten Turbo5G」は楽天モバイルが提供するホームルーターサービスです。

NTTドコモ「home5G」、KDDU(au)「WiMAX +5G」、ソフトバンク「Softbank Air」への対抗サービスとなります。

ホームルーターサービスが楽天モバイルと同額の「使い放題で月額3,278円/月」で使えるのでは?とサービス開始前から話題になっています。

Rakuten Turbo5Gは本当に2022年12月開始?

Rakuten Turbo5Gが2022年12月にサービス開始されるかどうか、日本国内ではまだ発表がありません。

しかし、楽天モバイルのCEOであるエリック・タミン氏が海外メディアのインタビューで「楽天モバイルでは12月にホームルーターサービスを開始する」と明言しています。

以下はエリック・タミン氏が海外メディアインタビューで答えた内容(機械翻訳)です。

楽天モバイルは2022年末までに日本でFWAサービスを開始することを目指しています:CEO
(2022/5/18)

楽天モバイルの FWA は Sub-6 GHz と mmWave スペクトルの両方で動作します

日本の携帯電話事業者である楽天モバイルは、12月に日本で固定無線アクセス (FWA) サービスを開始する予定(※1)である、と同通信会社の CEO であるタレク アミン (Tareq Amin) はジャーナリストとの電話会議で語った。

CPE デバイスが到着するのを待っている(※2)ところです。CPEの配送には、制約とサプライチェーンの問題が少しあります」とAmin氏は述べています。

エグゼクティブは、楽天モバイルのFWAがサブ6GHzとmmWaveスペクトルの両方で動作(※3)することを指摘しました。

アミン氏によると、楽天モバイルはモバイル サービスだけでなく、Fiber to the Home (FTTP) や、FWA テクノロジによる Wireless to the Home も提供する予定(※4)です。

「家に FWA を提供するための当社のコスト構造は、世界で最も低いものの 1 つになるでしょう」と Amin 氏は述べています。

Rakuten Mobile aims to launch FWA services in Japan by end-2022: CEO | RCR Wireless Newsより抜粋(機械翻訳)

では、この記事(抜粋)のポイントを確認していきましょう。

(※1)12月より固定無線アクセス (FWA) サービスを開始予定

日本の携帯電話事業者である楽天モバイルは、12月に日本で固定無線アクセス (FWA) サービスを開始する予定(※1)である、と同通信会社の CEO であるタレク アミン (Tareq Amin) はジャーナリストとの電話会議で語った。

Rakuten Mobile aims to launch FWA services in Japan by end-2022: CEO | RCR Wireless Newsより抜粋(機械翻訳)

「固定無線アクセス(FWA/Fixed Wireless Access)サービス」とは無線を使って自宅内へデータ通信機器を引き込むサービスです。

すでにNTTドコモ「home 5G」、ソフトバンク「Softbank Air」、KDDI「WiMAX +5G」などのサービスが提供されています。

本インタビュー記事は楽天モバイルも同等のホームルーターサービスの提供を開始する予定、という内容の記事です。

また、本記事は2022年5月18日に掲載された記事であり「12月」とは2022年12月のことであると想定されます。

楽天モバイルは2022年12月にホームルーターサービスを開始予定

(※2)CPEデバイス(ホームルーター)の生産過程

CPE デバイスが到着するのを待っている(※2)ところです。CPEの配送には、制約とサプライチェーンの問題が少しあります」とAmin氏は述べています。

Rakuten Mobile aims to launch FWA services in Japan by end-2022: CEO | RCR Wireless Newsより抜粋(機械翻訳)

「CPE(Customer Premises Equipment)デバイス」とは固定無線アクセス(FWA)サービスにおける自宅設置機器のことで、いわゆるホームルーターのことです。

つまり「すでにホームルーターを製造している」「しかし生産が遅れている」と受け取れます。

楽天モバイルはすでに「Rakuten Turbo-5G(仮称)」というホームルーターで日本国内の技適を通過しています。

このホームルーターはフィンランドのノキア製であり、ただいま生産中ということなのでしょう。

「サプライチェーンの問題」とは現在言われている「半導体不足」のことでしょうか?「半導体不足により生産が遅れている」ということ?

楽天モバイルホームルーターサービスはすでにハードウェア生産段階

(※3)Sub6波とミリ波が利用可能

エグゼクティブは、楽天モバイルのFWAがサブ6GHzとmmWaveスペクトルの両方で動作(※3)することを指摘しました。

Rakuten Mobile aims to launch FWA services in Japan by end-2022: CEO | RCR Wireless Newsより抜粋(機械翻訳)

楽天モバイルがすでに製造に入っているホームルーターは「Sub6およびミリ波で動作する」とのことです。

「ミリ波」とは5G通信の真骨頂と言える電波であり「そこそこ速くてつながりやすいSub6波」に対して「超高速だけどエリアが狭いミリ波」となります。

現状、日本国内ではミリ波の整備は進んでおらず、最新型iPhone12/13/14でも日本国内版ではミリ波非対応となっています。

この点からミリ波は今後の5G通信のさらなる高速化として整備が期待されている電波と言えます。

サービス開始当初からミリ波対応はむつかしいと思いますが、ハードウェア的にはすでにミリ波に対応している、ということですね。

(※4)モバイルだけでなくFTTP(光回線)やFWA(ホームルーター)へも注力

アミン氏によると、楽天モバイルはモバイル サービスだけでなく、Fiber to the Home (FTTP) や、FWA テクノロジによる Wireless to the Home も提供する予定(※4)です。

「家に FWA を提供するための当社のコスト構造は、世界で最も低いものの 1 つになるでしょう」と Amin 氏は述べています。

Rakuten Mobile aims to launch FWA services in Japan by end-2022: CEO | RCR Wireless Newsより抜粋(機械翻訳)

「モバイルサービス」とは楽天モバイルが現在提供している楽天モバイル(携帯電話サービス)のことです。

また、「Fiber to the Home(FTTP)」とは光回線によるサービス提供のことであり、「楽天ひかり」を中心とした住宅・ビルなどへのサービス提供を進めていく、ということでしょう。

そして、「FWAによるWireless to the Home」がホームルーターサービスであり、現状国内ではNTTドコモ「home 5G」・kDDI(au)「WiMAX +5G」・ソフトバンク「Softbank Air」が該当サービスであり、2022年12月には楽天モバイルも同様のホームルーターサービス(Wireless to the Home)を提供する、という発言になります。

インタビューまとめ

以上のインタビューとなりますが、まとめると以下のような内容となります。

インタビューまとめ

  • 2022年12月よりホームルーターサービス開始予定
  • ホームルーターは5G通信のSub6だけでなくミリ波にも対応
  • ただしハードウェア(ホームルーター)の生産に遅れがある?
  • 今後はモバイルだけでなくFTTP(楽天ひかり相当)やホームルーターへも力を入れていく

Rakuten Turbo 5Gに関する詳しい情報は以下の記事を参考にしてみてください。

どちらも2022年5月の発表

このように日本国内では正式発表されていませんが、楽天モバイルのCEO)タリック・エミン氏は「2022年12月にホームルーターサービス(Rakuten Turbo 5G)を開始」と述べています。

そして、「2022年12月(年内)にRakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版を提供開始」とアナウンスしたのも2022年5月です。

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版とRakuten Turbo 5Gの両方が2022年5月時点では「2022年12月サービス開始」と予定されていたわけです。

さぁ!果たして本当に年内にサービス提供開始されるのでしょうか?

楽天リンクがTurbo 5Gに搭載される!?

さて、ここからは妄想です。

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトップ版はRakuten Turbo5Gの専用ルーターに搭載されて登場すると思われます。

大手通信各社では電波を使った固定電話サービスを提供しています。

NTTドコモ「homeでんわ」、KDDI(au)「ホームプラスでんわ」、ソフトバンク「おうちのでんわ」などです。

楽天モバイルとしてもサービス商品の品ぞろえとして大手三社同等の無線電話サービスを用意したい、と思うはず。

楽天リンク(Rakuten LINK)をホームルーターに搭載したらどうなる?

楽天リンク(Rakuten LINK)がホームルーターに搭載されれば、ホームルーター(Turbo5G)に接続しているPCやスマートフォンから通話発信/通話着信ができるようになります。

しかもIP電話とは違い、楽天モバイルが提供する携帯電話番号(070/080/090)での発信・着信が可能です。

また、専用の帯域制御(QoS)を搭載すれば音質も光電話並みのものが提供できるでしょう。

楽天モバイルは地域電話番号も取得済

楽天グループは参加に大手通信事業者である「楽天コミュニケーションズ(旧フュージョンコミュニケーションズ)」を抱えています。

固定電話網やIP電話(050)サービスにおいて実績のある通信事業者であり、また楽天ひかりを提供している通信事業者でもあります。

この楽天コミュニケーションズは自社固定電話サービス用にすでに総務省から固定電話番号(地域電話番号)の割り当てを受けており、楽天コミュニケーションズとして固定電話サービスを提供しています。

ソフトバンクがAirターミナル5に組み合わせて「おうちのでんわ」を提供開始、NTTドコモがhome5Gに合わせて「homeでんわ」を提供してきたように、楽天モバイルでもホームルーターサービス「Turbo5G」の発売に合わせて地域番号を利用できる固定電話サービスを提供してくるのではないでしょうか?

そして、それがRakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版に組み込まれることで、ホームルーターTurbo5GにWi-Fi接続されているスマホでも固定電話番号が使える、というサービスになるのでは???

楽天リンク(Rakuten LINK)デスクトプ版はいつ提供開始されるのか?

すでに2022年も年末になってきました。

2022年5月時点では「Rakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版」「ホームルーターサービスTurbo5G」が2022年内にリリースとアナウンスされています。

でももう12月ですし、楽天なので予定通りには出ないと思われます(笑)。

Rakuten Turbo5Gはなぜ遅れている?

2022年5月に楽天モバイルCEOであるエリック・タミン氏が海外メディアへのインタビューで「楽天モバイルはホームルーターサービスを年内に提供する」と答えています。

しかし、当時から「いくつかの問題」と言っているように、半導体不足等の問題で製造が遅れているものと思われます。

また、ホームルーターサービスを開始するなら楽天モバイル自社回線エリアの広がりは絶対的な条件であり、この点についても予定より遅れているのかもしれません。

「半導体不足?」「楽天モバイル自社回線エリアが広がらない?」という理由によりTurbo5Gの発売が遅れている、そしてそれにつられてRakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版のリリースも遅れているのではないでしょうか?

Rakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版はなぜ遅れている?

一方、同時期の2022年5月13日に行われた楽天モバイルプレスカンファレンス「今後の事業戦略について」でRakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版の年内(2022年内)リリースが再アナウンスされました。

最初にアナウンスされたのは2021年9月30日であり、当初は「10月中にリリース」とアナウンスされており、それからすでに1年半が経過してのリリースということになります。

当初予定で「来月にはリリース」と言っているので、恐らくソフトウェアとしてはほぼ完成しているのでしょう。

それでいて未だにリリースできないのは、当初予定外の事業戦略があるのではないでしょうか?

それがTurbo5Gとのコラボ、ではないのでしょうか?

Turbo5GにRakuten LINK搭載で「固定電話サービス」!?

Rakuten LINK(楽天リンク)デスクトップ版のソフトウェアはすでに完成しているはずです。

だって2021年9月30日時点で「2021年10月末リリース」とアナウンスされていたのですから。

それがいまだにリリースされないのは、もうひとつの大型サービスリリースである「Rakuten Turbo5G」のリリース遅れと関係があるかもしれません。

Rakuten LINK(楽天リンク)のソフトウェアはTurbo5Gに搭載され、携帯電話番号に加えて地域電話番号(固定電話)にも対応するのではないでしょうか?

管理人
管理人
いまさら固定電話の需要が大きいとは思えませんが(笑)

Rakuten LINK(楽天リンク)は画期的なサービスです。

携帯電話会社が自社の通話料金収入を捨ててまで導入したサービスです。

技術的にはすでにあったサービスですが、携帯電話会社が正式導入したのには驚きました。

楽天モバイルには他社がやらない(できない)ことをやり続けてほしい!と思います。

頑張れ!楽天モバイル!

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